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奥多摩 峰谷川・坊主谷

作品時間 20分  「やっぱり、夏は沢登りと生ビールですね!」
 まったく同感である。毎夏恒例となったこの時期の沢登り。今年は奥多摩 峰谷川・坊主谷に的が絞られた。
 今回は二俣から踏み跡を辿って登山道へ出たが、これが相当に荒れていて本遡行の核心となった。

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キャスト 青木久夫、池田浩隆、工藤四郎、末吉明子、末吉藤三郎、鈴木才吉、鈴木則子、高橋進、高橋ちずこ、山本和夫
撮影時期 2004 7/25
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV メディア販売:DVD 3000円


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高橋友孝  鷹取グループの皆さんと行けなかったのが残念です。水量が多く映像に迫力と緊張感があり、皆さんすごくカッコイイ感じですね。今度はぜひ参加させてください。
sue   「やっぱり、夏は沢登りと生ビールですね!」 これは参加者の感想です。  さて、皆さんは沢登りというものをご存知でしょうか。  沢登りは日本独特の山登りスタイルです。日本は温帯モンスーン地域に属しており四季ははっきりとしています。また、周りを海に囲まれた島国ですので、雨が多く森林はしっかりと育ちます。そして、島国でありながら3000m級の山々を持ち、川筋は急峻です。この組み合わせが世界で最も美しい沢を日本にもたらせているのです。  また、夏といっても沢の水は冷たく、猛暑の続く都会に比べてそこは別天地。日本の美しさを楽しみながら避暑ができる遊びです。日本にいてこれを知らないのは、本当にもったいないとしか言いようがありません。  ぜひとも、沢登りを体験していただきたいのですが、注意事項があります。  沢登りは山の技術の総合力を問われます。登攀技術、難しいルートファインディング、天候の変化による判断力。よって、初めて沢登りに行く場合は、必ず熟練者に同行するようにしましょう。

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