アルパイン、沢、その他の作品。生きている感動をナマで伝える。

奥多摩・倉沢谷★NEW★
 倉沢谷はバス停から入渓ポイントまで近く気軽に沢登りを楽しめるところだ。
 今回は3年ぶりの沢登りだったが、子供のように水と遊ぶことができる沢登りはやはり楽しい。

 <<オープニング部分のみ配信>>
作品時間 37分
キャスト 青木久夫、池田浩隆、末吉明子、鈴木才吉、鈴木則子、高橋進、高橋ちずこ、山本和夫
撮影時期 2007 8/5
カメラ Original CV、高橋進
編集 Original CV
制作 Original CV

谷川岳 南稜・変形チムニー
 (群馬県)
 烏帽子沢奥壁 南稜と変形チムニーの登攀の模様を収録。やさしいピッチはピンがランアウトしている。しかし、ここが濡れているとかなり緊張する。

 <<オープニング部分のみ配信>>

作品時間 40分
キャスト 佐藤拓哉、 佐藤良子
撮影時期 2007 6/2 - 3
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

新雪の西穂奥穂縦走トライアル
 (長野県)
 今年の稜線沿いの雪は多い。びびりながらもロープでフォローしながら、西穂山頂を越え、天狗の頭まで到達した。しかし、ジャンダルムから奥穂稜線の神々しい光景を前に見て、縦走を断念。岳沢方面に下降した。

 <<オープニング部分のみ配信>>
作品時間 24分
キャスト 高橋友孝、 田中直仁
撮影時期 2007 5/2 - 4
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

みんなで登った
〜スパンティーク峰(7,027m)16人全員登頂の記録〜
 1992年8月、パキスタンのスパンティーク峰(7,027m)山頂に、神奈川ヒマラヤ登山隊の参加隊員16人全員が立った。 「数々の困難と数々の手違いを乗り越え」て達成した快挙の記録である。
 なぜ、全員が山頂に立てたのか? その分析はご覧いただく皆さんに委ねられている。


 
<<オープニング部分のみ配信>>
作品時間 147分
キャスト 広島 三朗、燕昇司 実、原田 達也、宇井 敏彦、永沢 茂、菊田 佳子、両角 繁、佐藤 由佳理、柴生田 美行、清水 充治、武藤 豊、赤星 隆一郎、長谷川 昭一、千葉 貴子、藤本 泰史、尾上 弘司
撮影時期 1992 7/13-8/31
カメラ 柴生田 美行
編集 Original CV
制作 神奈川ヒマラヤ登山隊1992

紅葉の錫杖岳前衛フェース (岐阜県)
 紅葉の錫杖岳」。その響きだけでうっとりするものがある。岩は固くてすっきりしており、日本の美しい紅葉の中でアルパインクライミングを十分に楽しむことができる。

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作品時間 46分
キャスト 佐藤拓哉、 佐藤良子
撮影時期 2006 10/25 - 26
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

剱岳・チンネ左稜線 (富山県)
 長次郎谷を詰めるはずが、伝蔵谷を詰めてしまい、気付いてみれば剱岳本峰到着。アレレ。気を取り直して、三の窓まで降り、チンネ左稜線に取り付く。大渋滞で、チンネの頭に着いたときは陽が沈むところだった。

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作品時間 34分
キャスト 高橋友孝、 青木信行
撮影時期 2006 8/14 - 15
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

谷川岳 中央カンテ・中央稜 (群馬県)
 烏帽子沢奥壁 中央カンテと、衝立岩 中央稜の登攀の模様を収録。6月初めはテールリッジまで雪渓の上を歩けるので、谷川岳の岩壁に最も取り付きやすい時期である。

 <<オープニング部分のみ配信>>

作品時間 47分
キャスト 佐藤拓哉、 佐藤良子
撮影時期 2006 6/3 - 4
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

陽春の北鎌 (長野県)
 雪崩、落雷、突風、ホワイトアウトなどなんでもありの山行だった。かなり緊張したが、粘った甲斐があって、山頂では素晴らしい天気となった。

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作品時間 33分
キャスト 高橋友孝
撮影時期 2006 4/29 - 5/4
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

谷川岳 一ノ倉沢一ノ沢右壁左方ルンゼ
 (群馬県)
 朝陽に映える一ノ倉沢。その支流である一ノ沢を詰めると、右壁左方ルンゼが現れる。良い天気の中、アイスクライミングを楽しんだ。

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作品時間 28分
キャスト 嶌田聡、佐藤拓哉
撮影時期 2006 3/18
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 嶌田聡

冬の八ヶ岳 中山尾根 (長野県)
 こんなに素晴らしい晴天に恵まれたら、冬山の虜になりかねない。赤岳、横岳の中央に突き上げる中山尾根。その岩稜登攀を楽しんだ。

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作品時間 26分
キャスト 高橋友孝、鈴木才吉
撮影時期 2005 12/30-31
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 Original CV

チベットヒマラヤ
カルション峰(6,674m) 登山記録
 チベット・ラサの南西150−200kmのところに、ノイジン・カンサン(7,191m)に対峙してカルション峰(6,647m)がある。
 未踏のこの峰に、平均年齢66歳余りのKAC90 カルション登山隊が初登頂を試み、そして、見事に完登した。これはその貴重な登山記録である。
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作品時間 38分
キャスト 八鍬貞悦、河西瑛一郎、田邊寿、
山川陽一、渡辺昌、三田徹、新谷忠男
撮影時期 2005 9/7-10/4
カメラ KAC90 カルション登山隊
編集 Original CV
制作 八鍬貞悦

都岳連 平成17年度 岩登り教室
〜小川山〜 (長野県)
 人気の高い岩登り教室は今年も盛り上がっている。昼間は安全に注意してクライミングを楽しみ、夕方はキャンプファイヤで親睦を深める。
 この作品は参加者ひとりひとりについてクライミングシーンをまとめているので、ご自分のムーブチェックを容易にできるのが特長だ。

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作品時間 120分
キャスト 岩登り教室 参加者
撮影時期 2005 8/27-8/28
カメラ Original CV
編集 Original CV
制作 Original CV

北岳バットレス dガリー奥壁 (山梨県)
 日本で最高度(3000m付近)に位置する岩壁、北岳バットレス。下部岩壁、下部フランケ、dガリー奥壁と連続して登攀するアルパイン クライミングならではの迫力を紹介。

 キャストは横須賀嶺朋会の皆さん。
 
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作品時間 38分
キャスト 高橋友孝、青木信行
撮影時期 2005 8/16-8/17
カメラ Original CV
編集 Original CV
制作 Original CV

鹿島槍・東尾根 (長野県)
 横須賀嶺朋会の高橋さん、青木さん、横須賀登高会の茅ノ間さんと共に、鹿島槍・東尾根を登った。
 天気は最高。快適な登攀の模様をご覧ください。

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作品時間 36分
キャスト 高橋友孝、青木信行、茅ノ間隆次
撮影時期 2005 4/30-5/1
カメラ Original CV
編集 Original CV
制作 Original CV

奥多摩 峰谷川・坊主谷
 「やっぱり、夏は沢登りと生ビールですね!」
 まったく同感である。毎夏恒例となったこの時期の沢登り。今年は奥多摩 峰谷川・坊主谷に的が絞られた。
 今回は二俣から踏み跡を辿って登山道へ出たが、これが相当に荒れていて本遡行の核心となった。

  
<<作品の完全放送>>
作品時間 20分
キャスト 青木久夫、池田浩隆、工藤四郎、
末吉明子、末吉藤三郎、鈴木才吉、
鈴木則子、高橋進、高橋ちずこ、
山本和夫
撮影時期 2004 7/25
カメラ 末次 浩
制作 Original CV

北穂東稜下部 (長野県)
 今回目標とした前穂北尾根を荒天のためキャンセルしたので、前日昼過ぎから試登した北穂東稜下部がタイトルになった。しかし、この下部はまったくトレースがついておらず大賑わいしていた涸沢にあって、異色ののどかさだった。横須賀嶺朋会に同行させていただいて撮影した。

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作品時間 18分
キャスト 清水充治、高橋友孝、田中直仁、
稜朋会の皆さん
撮影時期 2004 5/1-4
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

御船山 (佐賀県)
 御船山の麓には第28代武雄領主・鍋島茂義が造らせた美しい庭園がある。御船山の岩場を登るということは、その庭園を空から楽しめるということなのだ。5千本の桜を一望できるロッククライマー達はなんと幸せなことか。今回も山岳会「ムーブ」に同行して撮影させていただいた。

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作品時間 13分
キャスト 高田信次、青木信行、水上保広、
田中淳子
撮影時期 2004 4/4
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

人工登攀 in 宝満山 (福岡県)  福岡市の憩いの山とも言える宝満山。大宰府の裏にあり、ちょっとしたハイキングには最適である。
 その頂上の祠の裏には大きなハングがあり、人工登攀のゲレンデになっている。練習用に作ってあるから、ピン間が遠く非常に厳しい。

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作品時間 16分
キャスト 青木信行、小林真弓
撮影時期 2004 4/3
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

三つ峠 (山梨県)
 三つ峠は富士山の写真を撮るベストポイントのひとつとして知られる一方、クライマー達にとってはアルパインのゲレンデとしてあまりにも有名である。
 ここでアルパインの基礎をしっかりと身に付け、大岩壁へと向かっていく準備をするのだ。私達は富士の秀麗な容姿を一日見ながら、アルパインクライミングを思う存分に楽しんだ。

  <<作品の完全放送>>
作品時間 14分
キャスト 服部成太、高橋友孝、遠井良一
撮影時期 2003 11/22-23
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

比叡山・鉾岳 (宮崎県)
 宮崎県は岩場の宝庫である。10月18日は比叡山・ニードルルートを楽しみ、その晩は鹿川・庵でお世話になった。翌19日は日本でも最大級の一枚岩がある鉾岳に挑んだ。約240mの強烈なスラブは圧巻だ。日頃登り慣れていないスラブには思わず黄色い声が出た。

  
<<作品の完全放送>>
作品時間 25分
キャスト 青木信行、田中淳子、
小林真弓、山本和也、庵の皆さん
撮影時期 2003 10/18-19
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

奥多摩 水根沢
 気温31℃の寒さは快適だ!?」
 長梅雨が明けると、うだるような暑さだ。日本列島はあちらこちらで熱射病で倒れる人続出。ところが、奥多摩 水根沢で遊ぶ人達はその寒さ(?)を喜んでいる。季節に合わせていろいろな遊びが出来る日本人は偉い! 今年の水根沢の水量は半端ではない。初心者だけの入渓は危険!!

  
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作品時間 19分
キャスト 青木、池田、岡登、末吉夫妻、
高野、高橋夫妻、望月、森田
撮影時期 2003 8/3
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

阿蘇 根子岳 (熊本県)
 この時期、阿蘇の根子岳では大山蓮華が満開になると聞いて、やってきた。期待に違わず、岩稜下の一帯は甘い香りを放つ大山蓮華で一杯だった。雨季の合間にちょっとだけ自然の恵みを与えてもらったようだ。ただ、天狗岩付近は事故が多いと聞く。経験者以外の立ち入りは絶対に避けて欲しい。

  
<<作品の完全放送>>
作品時間 15分
キャスト 小林真弓、山本和也、
青木信行、阪上宏樹
撮影時期 2003 6/21
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 Original CV

奥日向神 (福岡県)  福岡県八女郡にある奥日向神は巨大な山塊を要する。ダム湖岸に植えられた桜は満開で、一年を通して最も美しいときではないだろうか。山岳会MOVEの皆さんに同行して大屏風岩・スピンネルのクライミングを楽しんだ。

  
<<作品の完全放送>>
作品時間 12分
キャスト 高田信次、青木信行、
小林真弓、杉田憲一
撮影時期 2003 4/5-6
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 末次 浩

奥多摩 軍刀利沢
 暑い盛りは水をじゃぶじゃぶと浴びれる沢登りに限る。青木さんをリーダーとして、まとまったチームプレーは一糸乱れず。滝壷に入るは、本流をシャワークライムするはこれぞ大人の遊びだ!また、行きたい。もう都会の暑さはうんざりだ。

  
<<作品の完全放送>>
作品時間 5分
キャスト 青木久夫、末吉藤三郎、
末吉明子、池田浩隆、末次浩
撮影時期 2002 7/28
カメラ 末次 浩
編集 末次 浩
制作 末次 浩

(注) 敬称は略させて頂きます。

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