| みんなで登った 〜スパンティーク峰(7,027m)16人全員登頂の記録〜 |
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1992年8月、パキスタンのスパンティーク峰(7,027m)山頂に、神奈川ヒマラヤ登山隊の参加隊員16人全員が立った。 「数々の困難と数々の手違いを乗り越え」て達成した快挙の記録である。
なぜ、全員が山頂に立てたのか? その分析はご覧いただく皆さんに委ねられている。 <<映像はオープニングのみ>> |
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| 作品時間 | 147分 | ||
| キャスト | 広島 三朗、燕昇司 実、原田 達也、宇井 敏彦、永沢 茂、菊田 佳子、両角 繁、佐藤 由佳理、柴生田 美行、清水 充治、武藤 豊、赤星 隆一郎、長谷川 昭一、千葉 貴子、藤本 泰史、尾上 弘司 | ||
| 撮影時期 | 1992 7/13-8/31 | ||
| カメラ | 柴生田 美行 | ||
| 編集 | Original CV | ||
| 制作 | 神奈川ヒマラヤ登山隊1992 | ||
| DVD(\3,000)を購入ご希望の方は、神奈川ヒマラヤンクラブ(清水様 chogolisa@jcom.home.ne.jp)までご連絡ください。 | |||

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| sue | ★★★★★ | この作品は1992年に撮影されたものです。 当時、その成果はテレビ神奈川で放映され、そして、本にもなりました。(敷島悦郎著「そして、みんな登った」<山と渓谷社>、写真集「スパンティーク全員登頂」<神奈川ヒマラヤ登山隊1992>) しかし、隊員の撮られた膨大な映像記録は編集されないまま今日に至っていたのです。15年経った今、隊員のお一人から登頂の映像記録全体をまとめるように依頼されました。 まず、この映像を一度拝見して素朴に思ったことがあります。スパンティーク隊の成功要因は何だったのか、という疑問です。 1992年、カラコルム・ヒマラヤの遠征を組んだ日本隊は7隊。雪の多いその年にスパンティーク隊を除く6隊は敗退を余儀なくされています。つまり、スパンティーク隊だけが成功し、しかも、16人全員登頂という快挙だったのです。 この映像記録の1コマ1コマがその成功要因を解き明かす鍵となっているように思います。私にはその要因が3つあるように思います。 (1)一貫した明確な目標 (2)チームワーク (3)モラルの高さ |
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