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13年前の記憶 〜韓国・ソヌンサン(禅雲山)〜

作品時間 83分  1996年、韓国・ソヌンサン(禅雲山)で開催された国際コンペに福原俊江さんは参加した。 それから、13年が経ち、再び、この地を訪れたのだが・・・。

<<映像はオープニングのみ>>

 韓国・ソヌンサン(禅雲山)旅行記はこちら
キャスト 山田よし子、福原信一郎、福原俊江
撮影時期 2009 5/19 - 24
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 FTG メディア販売:FTGにお問い合わせ下さい。


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sue  韓国で一番高い山はチェジュ島にあるハンラ山。大陸の中ではソラク山が一番高い。そして、よく日本人に知られている岩山というとソウル近辺のインスボン。ここは花崗岩質で、スラブのクライミングが出来ることで有名だ。  さて、そこで、ソヌンサンと聞いてピンと来る人は相当な岩登り通である。ここはどっかぶりの前傾壁があるところなのだ。  インスボンならソウル近辺なのでお手軽だが、ソヌンサンは全羅北道にありソウルからはバスの乗り継ぎで4時間ほどかかる。地元韓国人のクライマーが同伴するか、或いは、ハングルが読めなければ容易に行けるところではない。  ここソヌンサンにFTGの福原ご夫妻は13年前にいらしたという。国際コンペがここで開催され、福原俊江さんがその大会に出場したのだ。  それから随分と時が経った。  5月の緑が眩い林の中を登っていくと静かで大きな岩壁があった。たまたま居合わせた地元クライマーの中に、当時のコンペを主催した方や出場した方もいらした。  「日本人ですか?」と話しかけられ、そして、当時のコンペの話題になると、福原俊江さんのことをよく覚えているという。13年も前のことなのに・・・。  人と人とのつながりは本当に大切だ。それをわかち合えるお互いの心がお互いの体の中に残っているということなのだから。

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