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心のムーブ −中島啓幸−

作品時間 45分  オーストラリアへ修行に行く前の中島 啓幸。彼の熱いクライミングを収録。鷹取山、鳳来、城山で撮影。
<オランウータン 5.11c、大掃除 5.11c、生と死の分岐点 5.12a、トウェルブモンキー 5.12b、マッシュバリエーション他>
キャスト 中島啓幸
撮影時期 1999 3/28-6/6
カメラ 遠藤俊明、末次浩
編集 末次浩
制作 末次浩 メディア販売:非売品


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ツナ  中島氏のモチベーションの高さが伝わった。クライムダウン。ムーブの解明。その末のオンサイト。あるいはレッドポイントにいたるまでの試行錯誤。岩への喰らいつきの強さ、意志。「心のムーブ」を見た気がした。私は自分のクライミングを見直さなくてはならないだろう。
TAKA-SHIT  中島氏のクライミングにかける情熱がひしひしと伝わり、まさにタイトル通りの内容でした。編集もうまくつないであり、少しも疲れず45分一気に見入りました。中島氏のクライミングにダイナミックさを感じたので、BGMはもうちょっと激しくても合うのでは?とも思いました。(すいません、X系が好きなんで^^;)
スズムラ  失敗しても何度も挑戦していく姿に、中嶋さんのクライミングにかけるひたむきさが伝わってきました。また、鳳来の映像でクライマーの横から撮影しているシーンが多くありましたが、よじ登っている岩の背景に周囲の山並が映されていて、その高度感を一層感じることができました。

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