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Let's Climbing With A Witch, 2010

作品時間 70分  カナダのSquamishを中心に、Cheakamus Canyon、Sully's Hungout、Horne Lakeでのクライミングの模様を収録。

<<映像はオープニングのみ>>

 スコーミッシュ旅行記2010はこちら
キャスト 川崎直子、福原信一郎、福原俊江、他
撮影時期 2010 9/3 - 18
カメラ 末次浩(Original CV)
編集 末次浩(Original CV)
制作 FTG メディア販売:FTGにお問い合わせ下さい。


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sue  昨年9月に再び、カナダのバンクーバーを訪れた。  バンクーバーから、スキーで有名なウィスラーへ向かう途中に、スコーミッシュという町がある。ここに氷河で削られた大岩壁を持つザ・チーフという山がある。  私たちはこの岩壁を登るのだが、ある晴れた朝、滞在させていただいている家からザ・チーフを見ていると、その親切な家主のクライマーが、「あそこに見えている岩壁の白い部分は”Witch(魔法使い)"に見えるでしょう」と語った。  言われてみれば、確かにWitchのように見えるのだ。  一方、ノース・バンクーバーにも私たちがお世話になっている女性クライマーが住んでいる。彼女とは彼女の家の近くにあるSully's Hungoutという岩場や、バンクーバー島にフェリーで渡って、Horne Lakeという岩場でも一緒に登った。  その彼女だが、私から言わせるとスーパーウーマンなのである。カラフルで香ばしい石鹸を作るケミカル・サインエンティストかと思えば、沖縄・剛柔流空手の黒帯でもある。ヨガの先生でもあるし、昨年はボディ・エナジー・コントロールが出来るようにもなっていた。  「はい、息を吸って・・・、はい、吐いて・・・、はい、息を吸って・・・、はい、息を止めて」という次の瞬間には腕が動かなくなっているのだ。  そして、何を思ったか最近はクラシックバレエを始めたというし・・・。  私は密かに、彼女はWitchではないかと思っているのだ。  というわけで、作品のタイトルの意味をご理解いただけましたでしょうか。ガッテン、ガッテン!?

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