« ***まつり | メイン | Happy Wedding *** and *** for a week before wedding »

FTG クライミング レッスン part1

● メールマガジン No.53(2008.1.1)

作品名「FTG クライミング レッスン part1」
撮影・編集 Original CV  制作 FTG
作品時間 55分

 "Beautiful Climbing!!"

 福原俊江さんの主催するFTG クライミング スクールは盛況である。
 なぜなら、このスクールでは美しく登れるようになることを目指しているからである。ここでいう美しいとは、岩壁をダンスを舞うようにして登るということ。
 
 一般に、普通のクライマーが登っている姿を見て、「猿のように登るなあ」というけれど、ある意味では当っている。いくら難グレードを登ったとしても、「猿」のようにしか見えなければ、やはり、「猿」なのだ。

 FTG クライミング スクールでは、「猿」の登り方ではなく、岩壁で舞うダンスを教えている。つま先から腰、腰から肩甲骨を通って手の先に至るまでの「流れ」を重視する。ひとつひとつの動作を細かく丁寧にレッスンしていくうちに美しいクライマーが誕生する。
 その美しいクライマーの登り方を見て、口コミで、FTG クライミング スクールに入ってくる生徒さんも多いと聞く。

 さて、このビデオ作品「FTG クライミング レッスン part1」では、足の踏み替え、重心に立つ、そして、重心の移動など基礎的なところを中心に収録している。
 初心者の方なら、ここに収録されているレッスンを繰り返すだけで、すぐに美しく登れるようになること請け合いである。
 そして、「流れ」というのは本や写真では表現しずらいので、ビデオの威力は絶大である。

 最後に、初心者の方、クライミングがうまくならないとお悩みの方、FTG クライミング スクールに入ってみてはいかがだろうか。目から鱗という発見が必ずあると思う。

 FTG Climbingのブログは次の通り。
http://ftg-fc.spaces.live.com/default.aspx
(ギリシャ・カリムノス島のクライミングツアー日記や写真もあります)


<福原俊江さんからのコメント>
 「パフォーマンス・ロッククライミング」(山と渓谷)は、クライミングはテクニックでパワーを制御するスポーツであると紹介しています。力強い登りも見事ですが、力を見せないのも素敵でしょう。

 屈筋のみに頼るのではなく、伸筋を充分使うことによって、よい姿勢が得られます。そしてパワーは制御され、しなやかなムーブが生まれます。疲労が少ないので、肘、肩等の障害も防止できるようです。
080101ftgclimbinglesson.jpg


Copyright(C) 2003-2008 Original CV, All rights reserved.


Original CV トップへ戻る