そつえんしき −***ほいくえん−
● メールマガジン No.58(2008.6.1)
作品名「そつえんしき −***ほいくえん−」
編集 Original CV 制作 埼玉県男性
作品時間 102分
「たくさんの毎日を、ここで過ごしてきたね
何度笑って、何度泣いて、何度風邪を引いて
たくさんの友達と、ここで遊んできたね
苦しいことも、悲しいことも、きっと忘れない
さよなら、ぼくたちのほいくえん ・・・」
卒園児全員による合唱である。ビデオカメラは卒園児ひとりひとりの顔を追っている。一生懸命に歌っている子、泣きじゃくっている子、よそ見をしている子、・・・。
卒園児たちの顔と顔の間に映っている父母の皆さんは目頭を押えている。卒園児たちと長い間一緒になって過ごしてきた先生たちのハンカチも濡れている。
「さよなーら、ぼーくたちーのほいくえん ・・・」
卒園児たちはこのフレーズにくると、一段とトーンを上げて叫ぶように歌う。そのひとりひとりの表情が眩しい。ビデオカメラは静かにパンをしていく。
見事な撮影! 本当にご苦労様でした。
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僕の夢 私の夢
● メールマガジン No.55(2008.3.1)
作品名「僕の夢 私の夢」
編集 Original CV 制作 ***小学校 卒業対策委員会
作品時間 42分
小学校を卒業する児童の皆さん一人一人が将来の夢を語りました。
日本中に行ってみたい。子供を作り楽しく暮らしたい。F1レーサー。センターコートでプレイするテニス選手。ワールドカップで優勝するサッカー選手。幼稚園の先生。馬を世話する人。食べると幸せになるお菓子を作るパテシエ。動物園飼育員。メジャーリーグでホームランを打つ野球選手。世界遺産を見尽くして本を出したい。世の中に役に立つ技術者。料理人。母を幸せにする。会社を引き継ぎ三代目となる。ピアノの先生。プール管理人。絵描き。政治を良くする公務員。宇宙と音楽に関する仕事。電車の運転手。医者。不正のない警察官。胴体着陸できるパイロット。読書。雑貨屋。獣医。陸上選手。ディスニーランドで働く。俳優。小学校の先生。エジプトに行きたい。科学者。海上保安官。大工。漫画家。日本でNBAのように人気を集めるバスケット選手。通訳人。ファッションデザイナー。調香師。絵本作家。看護士。ゲーム製作者。資格取得。有名高校入学。商品開発者。消防士。世界チャンピオンになるプロボクサー。プロスキーヤー。弁護士。CGプログラマー。世界チャンピオンなる空手家。パソコン会社で働く。お笑い芸人。駄菓子屋。ハワイへ行きたい。パチプロ。・・・などなど。
世の中をよく観察しているなあと感心してしまいました。そして、児童の皆さんが明るい笑顔で語る姿を拝見して、自分自身の夢はまだあるのかどうかをあらためて考えさせられました。
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平成17年度***大学***研究室 追い出しコンパ
● メールマガジン No.33(2006.4.1)
作品名「平成17年度***大学***研究室 追い出しコンパ」
制作 神奈川県女性
作品時間 11分
素材は93枚の写真とBGM2曲。そして、先輩への贈る言葉を綴った詩篇。
わかりやすく言えば、BGM付きスライドショーなのだ。スライドショーなら、市販のソフトを使えば簡単に、そして、タダ同然でできてしまう。
しかし、ご依頼主はそれでは満足できないのだろう。何度も依頼の電話がかかってきた。
さて、この作品の制作を受けるにあたって、はっきりと明確に区別しておかなければならないことがある。市販のソフトのスライドショーとOriginal CVが作るスライドショーとは何が違うのかだ。
これは「毛糸の玉」と「手編みのセーター」の関係に似ているかな、と思った。市販のソフトが「毛糸の玉」で、Original CVが「手編みのセーター」である。市販のソフトはカラフルなたくさんの毛糸の玉を取り扱うことができる。順番をいろいろと替えることもOK。それはそれできれいなのである。
しかし、いくら順番を替えたところで、手編みのセーターができるわけではない。
手編みのセーターを作るためには、編む人の心がそこに通っていかなければならないのだと思う。
お預かりした93枚の写真を拝見すると、今回、卒業される皆さんの想い出のシーンばかりだ。まずはその写真を1枚1枚丁寧にトリミングすることから始まった。写真をそのままで使うことはほとんどない。
次にBGMの音節に合わせて、1枚1枚の写真をレイアウトしていく。この曲のこのサビのところは、必ずこの写真が映像として出てこなければならないという具合だ。
そして、最後に先輩に贈る詩篇の文節をテロップとして挿入していく。
仕上がったものはスライドショーには違いないが、心の通った手編みのセーターの温かみをもっているのである。
<<お客様からのご感想>>
年に一度の追いコン。3年生が卒業生を追い出す一大イベント!素敵なビデオのお陰でとっても感動的な楽しい追いコンになりました☆ ありがとうございました☆
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東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会”農兵衛”解散式
● メールマガジン No.22(2005.5.1)
作品名「東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会”農兵衛”解散式」
撮影 東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会メンバー他
作品時間 45分 (テープ録画時間 243分)
元気、笑顔、オリジナリティ、迫力、ダイナミズム、そして、日本の祭り。
キーワードはたくさん思いつくが、東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会を一言で説明しろと言われるとなかなか難しい。私のような固い頭で思いつくのはせめて、’創作祭り舞踊を演じる会’ぐらいであろうか。
しかし、一度ご覧になられると、世代に関係なく笑顔と元気で圧倒され楽しませてくれること間違いない。その活気は沈滞している日本経済にかつを与えるぐらいのものだ。
その東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会”農兵衛”が解散する。3年間の輝かしい軌跡を残して。この作品はその解散式を演出するために制作された。
解散の原因はメンバーが100人以上に増えすぎたことによる。よって、”農兵衛”を一旦解散し、新たに”百笑”と”大黒天”という新しいふたつの会を結成するとのことだ。そして、この期に代表も替わる。
今後も、”百笑”、”大黒天”とも各地の祭りやイベント、そして、お茶の間のTVにも登場し活躍してくれるだろう。どのような踊りを見せてくれるのか、今からわくわくして期待している。
<< お客様のご感想 >>
今日、無事に解散式と結成式を終えることが出来ました。とても感動的な式になり、式の後はビデオがよかったねとみんなに言ってもらいました(^ー^)
時間がなく不備が多かったので大変ご迷惑おかけしましたm(__)m そんな中で本当にステキなビデオをつくっていただき、とても嬉しかったです!! ありがとうございました☆
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