**山岳部同窓会
● メールマガジン No.78(2010.2.1)
作品名「**山岳部同窓会」
撮影 神奈川県男性 作品時間 62分
驚きました。ある会社の山岳部同窓会にこれだけ多くの人たちが全国から集まってくるとは・・・。
その会社も、現在は社名が変わっているので、今となっては「**山岳部」は存在せず、「**山岳部同窓会」だけが存在するのです。
お一人お一人から近況報告がなされました。
海外の山を登ってきた。
もっぱら低山歩きが中心。
山から足を洗って、釣りに専念している
などなど、様々です。
しかし、多くの方から「私の青春は山でした」という言葉が聞かれました。
若いときに、山に賭けた情熱。その想い出が心の深くに刻み込まれているのでしょう。
だから、この同窓会こそが若き情熱を呼び覚ます起爆剤であり、多くの人たちの足をそこへ運ばせるのかもしれません。
Youth is not a time of life. It is a state of mind.
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***の還暦を祝う会
● メールマガジン No.67(2009.3.1)
作品名「***の還暦を祝う会」
制作 神奈川県男性
作品時間 71分
都内のある優雅なホテルに、三々五々、人が集まってきた。この日は**先生の還暦を祝う会が催されるのである。
開会のことば、乾杯が終わると、早速、多くの教え子が先生のところへお祝いのことばを述べにやってきた。卒業してから何年もご無沙汰している方も多い。しかし、この日のお祝いのために、遠くから掛け参じた方もさらに多いのである。
**先生は教え子のお一人お一人と固い握手をして、それぞれの教え子の近況を聞いた。教え子たちは研究した分野をそのまま活かしている方もいれば、新しい分野を開拓されている方もいる。教え子たちが育ち、また、その教え子が次の世代の人材を育てている姿に、**先生は感慨深いものがあろう。
当初、**先生はこの会を催すことに躊躇されていたとのことだ。しかし、この日が来てみると、やはり、開催していただいて良かったとおっしゃる。
**先生は次のように述べた。
「皆さんにここ(**先生の研究室)を使っていただければよいと思います。ここから世界に繋がっているのですから。
そして、この催しが皆さんの横の糸だけではなく、縦の糸も繋がっていくようになれば大変ありがたいと思います。」
**先生のお人柄とその教えを慕う後輩達の長い長いDNA連鎖が、これからもずーっと伸びていくように思う。
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***小学校*年*組クラス会 南西諸島の旅の記録
● メールマガジン No.59(2008.7.1)
作品名「***小学校*年*組クラス会 南西諸島の旅の記録」
編集 Original CV 制作 神奈川県男性
作品時間 67分
小学校を卒業して半世紀以上経っても、そのクラスの多くの仲間が集ってくる。
とりわけ今回は南西諸島の旅である。石垣島、西表島、竹富島、そして、小浜島の四島を巡る。
船に揺られ、バスに揺られ、ボートに揺られ、そして、水牛車に揺られる中、参加された皆さんは童心に返ったように表情が豊かだ。
食事の間、飛び交う会話もまた楽しい。お一人お一人が積み重ねてきたものがどっと溢れてくる。20世紀から21世紀にかけて同じ年代を生きてきたことの証しがそこにある。
今回、編集するにあたり、幹事さんの熱い想いに心を動かされた。何かを企画するときはいつでも大きなエネルギーが必要だ。そのエネルギーの源は、人へのやさしさであり、愛情であるように思えた。
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**先生の集い
● メールマガジン No.51(2007.11.1)
作品名「**先生の集い」
編集 Original CV 制作 神奈川県男性
作品時間 22分
還暦を迎えられた同級生の皆さんが久しぶりに集まった。小学校時代の同窓会なのである。
しかし、数多ある同窓会の中でも、このクラスだけはひときわ違う。とても仲が良いのだ。昔の小学校時代と同様に、それぞれを「・・・ちゃん」付けで呼ぶ。主役である女性の先生も「・・・ちゃん」付けで呼ばれてしまっているのだ。
とはいえ、ひとりひとりが語るスピーチの中に、「先生が読んでくれた本のおかげで読書好きになった。」とコメントされた方がなんと多かったことか。当時、先生は子供たちに本を朗読することによって、子供たちに夢や希望を与えたのである。
子供たちは小学校を卒業し、それぞれが、まったく違った人生を歩んできたに違いない。しかし、今、約50年の歳月を経て、再び出会い、童心に帰ったように語り合えるこの姿は、なんと美しくかわいらしいのだろう。形ばかりの同窓会ではなく、心の通い合える友達がいることが、お互いを引き立てているのではないだろうか。
お金では決して買えないものがここにもある。そして、それは私たちが最も大切にしなければならないものではないだろうか。
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**さん激励会
● メールマガジン No.46(2007.6.1)
作品名「**さん激励会」
制作 Original CV
作品時間 31分
「皆さん、ありがとうございます。」
ポケットから取り出したハンカチで目を覆った。込み上げてくる感情に言葉が続かない。
「おい、どうした。年のせいか?」 野次が飛ぶ。
「皆さん、立場が代われば同じなんだから。涙腺がゆるむんですよね。」 フォローが入る。
「そんなに感動すんなよ。俺らだって泣けてくるじゃないか。」
ここは、神奈川県川崎市の向河原にある<せと鮨>である。この晩はこの店を借り切って、**さんの激励会が行われているのである。
当時、日本の業界は世界を牽引し、開発、製造、販売と社員は活気を呈して働いた。国内、海外を問わずお客様からの情報はすぐに工場にフィードバックがかかり、よりよい製品、サービスを提供しようと多くの議論が交わされた。今夜、ここに集まった皆さんで苦楽を共にしたのである。
今、その内のおひとりが永年住んだ横浜を後にし、富山へ移り住もうとしている。一線を退いているとはいえ、いや、だからこそ、苦楽を共にしてきた仲間が遠くへ行ってしまうのは寂しい。
次に皆さんで集まるのはいつであろうか。撮れるときに撮っておこうとビデオカメラをまわしたのだが ・・・。
<お客様のご感想>
・ 感激のDVD、ありがとうございます。家族で見させていただき、先輩、友人方の素晴しさを見てもらおうと考えています。
・ 流石プロと思いました。**君にとっても、我々にとっても良い思い出になります。
・ とても良く出来ていたのには驚きました。多分**さんは、もっと感動したのではないかと思います。私もかなり感動し見ていました。
・ 激励会の雰囲気がそのまま残りメモリアルビデオとはかくあるべしと感じ入りました。画像はソフトで高品質、編集も適切だしエンディングのBGMとのマッチングなどなどプロの技を見せてもらいました。
・ 昨夜早速 妻と一緒に見ました。素晴らしい出来映えに2人共感激しました。
・ この度の出来栄えは最高ですね・・・・。**さんは無論ですが、皆さんにとっても記念のDVDとなるのは間違いないでしょう。
・ 素晴らしい出来映え、特に最後のエンディングがBGMとピッタリ マッチしていて、プロの技を感じました。
・ **さんへのすばらしい贈り物となると同時に私たちにも大切な記念となります。エンディングの映像と音楽はすばらしいですね。テレビのドキュメント番組の終わりで見かけますが、みんなの表情が生き生きとしていいですね。
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