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<title>先月のイチオシ!! ビデオ作品</title>
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<tagline>Original CVのメールマガジンに掲載した先月の最も印象深い作品を紹介しています。</tagline>
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<title>積日　それから</title>
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<issued>2008-12-03T05:40:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．６３(2008.11.1) 作品名「積日　それから」 ...</summary>
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<dc:subject>旅</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．６３(2008.11.1)</p>

<p>作品名「積日　それから」<br />
撮影・編集　Original CV　　制作　福岡県女性<br />
作品時間　３９分</p>

<p>　６年前の春、父が亡くなった。その夏、私は志を固めて、当時勤めていた会社を辞めた。そして、その秋、父の遺骨の一部を大谷本廟に納めるため、母と兄夫婦と私の４人で京都へ向かった。母と私はその足で、母の実家の新潟へと旅を続けた。</p>

<p>　ビデオ作品「積日」はその旅の記録をまとめたものである。父亡き後、私たち家族がどのように生きていくのか。そのスタートとなった作品でもある。</p>

<p>　そして、それから６年の歳月が経った。</p>

<p>　母は８５歳にして両膝の手術を受けて歩けるようになり、白内障の手術も受けて、よく見えるようになったという。その母がこの機会に再び、新潟の実家へ旅をしたいと言い出した。</p>

<p>　１１月２３日、母と兄夫婦は羽田空港へ到着した。私の準備した車に乗り込み、新潟へ向けて関越道に入った。関東平野は雲ひとつない快晴。雪化粧した浅間山の裾野が長く見えている。赤城山の紅葉も一段と美しい。<br />
　谷川岳には雲が重くかかっている。そして、そのトンネルを抜けると、別世界だった。川端康成の小説「雪国」の通りだ。</p>

<p>　母は十代の頃、「自立したい」という夢を叶えるために、新潟と東京を何度も往復した。母にとっては懐かしい光景なのか、いつになく無邪気に、はしゃいでいるように見えた。</p>

<p>　新潟の母の実家へ到着すると、すぐに荷物を置いて、近くの病院へ向かった。</p>

<p>　病室に入ると、目的の人はベッドに横になっていた。私たちの突然の訪問に驚いた様子だったが、体を起こして少しずつ会話を始めた。</p>

<p>　「舞鶴港のこと、覚えていますか。みんな忙しくて来れないと言うので、あなたが親戚を代表して、私たちを出迎えてくれたのよね。ありがとう。もう日本に戻ることはないと思っていたのに・・・。<br />
　あのとき、あなたはきちっと学生服を着ていましたね。」</p>

<p>　「高校３年生でした。」</p>

<p>　昭和２８年、父と母と当時２歳だった兄は満州から帰国した。終戦後８年も経っていた。当時の高校３年生は舞鶴港で父と母を出迎え、２歳の兄を抱きかかえたという。</p>

<p>　母は兄を指し、「あなたとこの子は従兄弟同士になるのかしら。」<br />
　母は続けて、「似ているわねえ。」と話すと、ベッドの上の人は目を閉じて天を仰いだ。そして、左手でタオルを鷲づかみにし、目を覆った。不自由な体で出来る数少ない動作だった。</p>

<p>　長く積み重ねた日々。決して忘れることはないすべてが一度に昇華してしまう瞬間だった。</p>

<p>　母は今回の旅で最も会いたい人に出会えたのだった。</p>]]>

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<title>*** と ***</title>
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<modified>2008-11-06T10:57:03Z</modified>
<issued>2008-11-05T23:50:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．６３(2008.11.1) 作品名「*** と ***...</summary>
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<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>結婚式/披露宴</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．６３(2008.11.1)</p>

<p>作品名「*** と ***」<br />
撮影・編集　Original CV　　制作　福岡県女性<br />
作品時間　５３分</p>

<p>　１０月１８日午後１時過ぎ。福岡県北九州市にある＊＊神社で、新郎新婦がおごそかに誓詞奏上をしているときだった。携帯電話の呼び出し音が粛々とした場の雰囲気を破った。</p>

<p>　怒涛の結婚披露宴はこのときすでにその予兆があったのかもしれない。</p>

<p>　結婚披露宴の式場は海の近くだった。外部の光が入ってとても明るく、多くの円卓で埋め尽くされていた。<br />
　新郎新婦入場の後、祝辞、乾杯がとり行われた。すぐに新郎新婦は退場した。<br />
　その間、スピーチをする人の抽選が行われた。式場に来た人はいつ自分が抽選に選ばれるかわからないので、のんびり座っているというわけにはいかないのだ。</p>

<p>　式場がカーテンで覆われ、照明が落とされた。そこに登場したのはなんとウェディングドレスをまとった新郎であった。新婦じゃないよ。新郎なんですよ！</p>

<p>　ここまできたら、この後に準備されている数々のサプライズも驚かなくなる。</p>

<p>　さて、ビデオカメラマンの私は、この珍しい披露宴をビデオカメラに収録していかねばならない。プログラムは予め渡されていたが、あまりの展開にカメラが付いていってない。大きな式場ということもあるが、隅に三脚を取り付けて狙っているだけでは迫力ある映像が撮れないのだ。そこでカメラを手持ちに切り替えて新郎新婦を追うことにした。</p>

<p>　立っていると見る人のじゃまになるので、しゃがんでローアングルで撮ることにした。</p>

<p>　ところが、はちまきをしたちびっこカメラマン５−６人が徘徊しているのである。</p>

<p>　プロのスチールカメラマンもいらっしゃるが、お互いプロ同士なのでお互いがじゃまにならないようにポジションをゆずりあったりする。</p>

<p>　しかし、ちびっこカメラマンは情け容赦がない。こちらが構えているカメラの前に遠慮なく立ちはだかる。つまり、ポジション取りの仁義なきバトルが展開することになった。</p>

<p>　次々とサプライズを起こす新郎新婦。そして、彼らを追うちびっこカメラマンとビデオカメラマンの仁義なきバトル。傍から見るとさぞかし滑稽であったろうと思うが撮っている方は必死なのである。</p>

<p>　披露宴が終わると、どっと疲れが出たが、無心で撮ったという充実感があった。新郎新婦が演じたパロディーとも言える結婚披露宴であったが、一方でそれを許容できる親族や友人がいることもすごいことだと思う。<br />
　<br />
　そして、思ったことは「やはり福岡だな」ということだった。</p>

<p>　福岡と言えば、博多どんたく、博多祇園、小倉祇園、戸畑ちょうちん山笠と祭りに事欠かない。会社の出世よりも神輿をかつぐことの方が重要という輩がいっぱいいるところだ。</p>

<p>　福岡から芸能人をより多く生み出しているのはこういう土壌があるからに違いないと改めて感じたのだった。</p>]]>

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<title>*** &amp; ***</title>
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<modified>2008-10-10T06:37:07Z</modified>
<issued>2008-10-10T06:32:55Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.190</id>
<created>2008-10-10T06:32:55Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．６２(2008.10.1) 作品名「*** &amp; ***...</summary>
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<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>結婚式/披露宴</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．６２(2008.10.1)</p>

<p>作品名「*** & ***」<br />
撮影・編集　Original CV　　制作　東京都女性<br />
作品時間　８６分</p>

<p>　東京都渋谷区の代官山駅近くにあるお洒落なレストランに私が到着したのは午後３時前。</p>

<p>　エントランス、控え室、サロン、ガーデンチャペルにぐるりと囲まれた中庭には色とりどりのお花がいっぱいだ。この花がシックな造りの建物に、開放感や艶やかさを演出している。</p>

<p>　新郎新婦はロケ撮影のため少し遅れて到着。時間が押しているので、すぐにサロンで結婚式のリハーサルが始まる。少し緊張気味の新郎新婦に、気さくな牧師先生が語りかける。笑いが起こり、場が和む。このなんとも言えない暖かく包まれた雰囲気は何だろう。</p>

<p>　今回、新郎新婦の希望でキャンドルセレモニーを行うという。そのセレモニーの意味を牧師先生が説明する。セレモニーというのは、その意味を理解して行うことと、何気なく行うことでは大変違うということを知らされた。</p>

<p>　午後４時３０分、いよいよ結婚式の始まりである。空は夕暮れに近づくと共に、徐々に厚い雲に覆われて、自然光の明るさが極度に落ちてきた。そして、それに伴って、ガーデンチャペルに設置されたそれぞれのランプの発色が強くなった。<br />
　<br />
　新郎新婦二人が声を合わせて、聖書コリントの一文を読む。「愛は決して絶えることはありません。」　その直後にゴロゴロゴロと雷鳴が轟く。天からの喝采である。<br />
　キャンドルセレモニーも粛々として行われた。<br />
　最後に、牧師先生が祝福のお祈りをした後、バックのコーラスが入る。<br />
　「アーメン、アーメン、アーーーメン。」<br />
　その直後にドシャ降りの雨が降ってきた。まさに天からの祝福である。</p>

<p>　花びらが舞う中を新郎新婦が退出した。そして、ご親族やご友人の前で牧師先生が語りかけた。<br />
　「雨（水）というのは、キリスト教でも仏教でも身を浄めるという意味があります。その意味をわかって上げて、これからスタートする新郎新婦をサポートしてあげて下さい。」</p>

<p>　牧師先生を始め、ご親族、ご友人の優しいまなざしがそこにあった。天からも祝福される新郎新婦の結婚式。それはそこに出席されたすべての人の心も浄めているように思えた。</p>

<p><br />
＜＜お客様からのご感想＞＞<br />
　結婚式をとても綺麗に残して下さり、ありがとうございます！<br />
　牧師先生を始め私達へのメッセージや良いシーンを大事に沢山残して下さり、思い出深い１日を素敵に仕上げて頂いた事、大変嬉しく思っております。<br />
　拝見しながら私達の当日の思いが****の曲と共に蘇り、今回はお客様からの視点でも結婚式を振り返る事ができました。<br />
　またこの先、私達にとって心に残る思い出深い結婚式となったこの日を鮮明に振り返る事が出来る事を幸せに思っています。贅沢に二台もカメラを使って頂き、綺麗に撮って下さった末次さんに、心から感謝致します。</p>]]>

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<title>映像資料</title>
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<modified>2008-09-01T23:46:59Z</modified>
<issued>2008-09-01T23:45:12Z</issued>
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<created>2008-09-01T23:45:12Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．６１(2008.9.1) 作品名「映像資料」 編集　O...</summary>
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<dc:subject>講演会/研修</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．６１(2008.9.1)</p>

<p>作品名「映像資料」<br />
編集　Original CV　　制作　神奈川県男性<br />
作品時間　４分</p>

<p>　今回はちょっと異色の作品をご紹介しましょう。</p>

<p>　医療機器の内視鏡で撮影した映像です。学会で発表するための映像資料として編集を依頼されました。</p>

<p>　私は医療の専門用語を知りませんが、映像は、異常部位の発見と観察、そして、異常部位の切除と摘出、人工部品の装着といった内容でした。</p>

<p>　医療機器の進化は目を見張るものがあり、率直に驚きました。</p>

<p>　また一方で、映像自体がデータ化していると感じます。昔はデータ分析といえば、何かを数値化しそれをグラフに表し分析するというものでした。しかし、今は映像自体をパターン認識化し、データベースにしているように思います。</p>

<p>　技術の進歩は凄まじい。２１世紀も激動する技術進化の時代だと思わざるを得ません。</p>]]>

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<title>Jeff&apos;s World</title>
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<modified>2008-07-31T01:01:01Z</modified>
<issued>2008-07-31T00:41:15Z</issued>
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<created>2008-07-31T00:41:15Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．６０(2008.8.1) 作品名「Jeff&apos;s Wor...</summary>
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<dc:subject>クライミング/登山</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．６０(2008.8.1)</p>

<p>作品名「Jeff's World」<br />
編集　Original CV　　制作　石田哲也　様<br />
作品時間　８４分</p>

<p>　米国から帰ってきて、米国で撮影したテープの編集に取り掛かったが、行き詰ってしまった。作家なら、筆が止まる、という状態だ。</p>

<p>　米国に出発する前に頭に描いたストーリーは、ヨセミテのビッグウォールの完登を狙うので、クライマーがそれに向けて準備し、そして、見事に目的を完遂。最後に、握手しているシーンで幕を閉じる、というものだった。</p>

<p>　ところが撮影したものは、２週間付きっきりでアテンドしてくれたジェフのクライミングシーンが主体。また、ジェフの紹介で、ヨセミテだけではなく、ティック・ロック、ジョシュアトリー、マリブ・クリーク、デビルス・パンチボウルなど景色の美しいところでの撮影も多かった。</p>

<p>　編集は当初の予定通り、ヨセミテに絞り、他のシーンをカットするというにはあまりにもったいない。かといって、それらのシーンを採用すると作品としてのまとまりがなくなる。</p>

<p>　編集の糸口が見出せないまま、ひと月が経ってしまった。</p>

<p>　ある時、「この作品が完成した暁には、誰が喜ぶだろうか？」とふと思った。<br />
　出演している当事者が喜ぶのは当たり前だから、その次に喜ぶのは誰かということになる。</p>

<p>　その時、ジェフのお父様の顔が頭によぎったのである。これだ！！</p>

<p>　撮影したものはジェフのクライミングシーンばかりでなく、ライフスタイルにも及んでいる。だから、ジェフという一人の人間に焦点を当てても十分に作品になる。</p>

<p>　ジェフのお父様にもわかりやすくするために、英語でナレーションを入れることにした。「私たちはビッグウォールを登るために渡米した。しかし、そこで見たものは『Jeff's World』だった。」　この展開で、制作者である石田さんに英語のナレーション台本を書いていただいた。そして、出来上がったナレーション<br />
台本は大変素晴らしく、作品をぐっと引き締めた。</p>

<p>　この作品によって、自分が目指しているものに一歩近づけたように感じた。<br />
　「個人向ビデオ編集サービス」の「個人向」とは、「ひとりの人のために」という意味がある。ジェフのお父様のための作品。それで十分ではないか。</p>

<p>　この作品のオープニング映像は<a href="http://www.originalcv.com/climbing/pages/freeclimbing/jeffsworld.html">こちら</a>。</p>

<p><br />
＜＜制作者のご友人のご感想＞＞<br />
　ところでやっとDVDを拝見しました。めっちゃ感動しました。すごいですね〜!？<br />
　私の好きな造りで構成、音楽やカメラの写しかた等どれも市販のものと同等以上だと思います！　やってみたくもなりましたよ〜。</p>

<p><a href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/080514j-airtraverse2.jpg"><img alt="080514j-airtraverse2.jpg" src="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/080514j-airtraverse2.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
</p>]]>

</content>
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<title>＊＊＊小学校＊年＊組クラス会　南西諸島の旅の記録</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/07/post_40.html" />
<modified>2008-07-05T23:29:05Z</modified>
<issued>2008-07-04T14:01:46Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.187</id>
<created>2008-07-04T14:01:46Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５９(2008.7.1) 作品名「＊＊＊小学校＊年＊組...</summary>
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<dc:subject>同窓会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５９(2008.7.1)</p>

<p>作品名「＊＊＊小学校＊年＊組クラス会　南西諸島の旅の記録」<br />
編集　Original CV　　制作　神奈川県男性<br />
作品時間　６７分</p>

<p>　小学校を卒業して半世紀以上経っても、そのクラスの多くの仲間が集ってくる。</p>

<p>　とりわけ今回は南西諸島の旅である。石垣島、西表島、竹富島、そして、小浜島の四島を巡る。<br />
　船に揺られ、バスに揺られ、ボートに揺られ、そして、水牛車に揺られる中、参加された皆さんは童心に返ったように表情が豊かだ。</p>

<p>　食事の間、飛び交う会話もまた楽しい。お一人お一人が積み重ねてきたものがどっと溢れてくる。２０世紀から２１世紀にかけて同じ年代を生きてきたことの証しがそこにある。</p>

<p>　今回、編集するにあたり、幹事さんの熱い想いに心を動かされた。何かを企画するときはいつでも大きなエネルギーが必要だ。そのエネルギーの源は、人へのやさしさであり、愛情であるように思えた。</p>]]>

</content>
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<title>そつえんしき　−＊＊＊ほいくえん−</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/05/post_39.html" />
<modified>2008-05-28T21:26:38Z</modified>
<issued>2008-05-28T21:24:34Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.186</id>
<created>2008-05-28T21:24:34Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５８(2008.6.1) 作品名「そつえんしき　−＊＊...</summary>
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<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>卒業式/解散式</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５８(2008.6.1)</p>

<p>作品名「そつえんしき　−＊＊＊ほいくえん−」<br />
編集　Original CV　　制作　埼玉県男性<br />
作品時間　１０２分</p>

<p>「たくさんの毎日を、ここで過ごしてきたね</p>

<p>　何度笑って、何度泣いて、何度風邪を引いて</p>

<p>　たくさんの友達と、ここで遊んできたね</p>

<p>　苦しいことも、悲しいことも、きっと忘れない</p>

<p>　さよなら、ぼくたちのほいくえん　・・・」</p>

<p>　卒園児全員による合唱である。ビデオカメラは卒園児ひとりひとりの顔を追っている。一生懸命に歌っている子、泣きじゃくっている子、よそ見をしている子、・・・。</p>

<p>　卒園児たちの顔と顔の間に映っている父母の皆さんは目頭を押えている。卒園児たちと長い間一緒になって過ごしてきた先生たちのハンカチも濡れている。</p>

<p>「さよなーら、ぼーくたちーのほいくえん　・・・」</p>

<p>　卒園児たちはこのフレーズにくると、一段とトーンを上げて叫ぶように歌う。そのひとりひとりの表情が眩しい。ビデオカメラは静かにパンをしていく。</p>

<p>　見事な撮影！　本当にご苦労様でした。</p>]]>

</content>
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<title>HEART &amp; SOUL</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/05/heart_soul.html" />
<modified>2008-05-01T04:51:10Z</modified>
<issued>2008-05-01T04:47:40Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.184</id>
<created>2008-05-01T04:47:40Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５７(2008.5.1) 作品名「HEART &amp; SO...</summary>
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<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
</author>
<dc:subject>ダンス/踊り/音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５７(2008.5.1)</p>

<p>作品名「HEART & SOUL」<br />
編集　Original CV　　制作　山路さなえ様<br />
作品時間　７６分</p>

<p>　７０分余りのダンス発表会のフィナーレで、代表者の方から次のような紹介があった。<br />
　「２００８年、ＨＡＥＲＴ　＆　ＳＯＵＬ。今年はダンスを愛する心、それのもっている魂を体で皆で表現してもらいました。」<br />
　そして、出演者全員が舞台に現れる。びっしりと会場を埋め尽くした観客からわれんばかりの拍手である。</p>

<p>　私はこのダンス発表会のリハーサルが行われているとき、代表者の方に伺った。<br />
　「毎年、次から次へと発表する新しい振り付けはどのようにするのですか。」<br />
　「大変なんです。たくさんの他のダンスを見たり、曲のイメージから連想したり、ダンス発表会の振り付けが決まるまで、幾晩も眠れない日が続くんです。」</p>

<p>　そして、私はダンス発表会で撮影したテープを持ち帰り編集に入った。複数台のカメラで撮影したものを細かくつなぎ合わせる作業だ。１次仕上げが出来上がったところで、代表者の方にチェックしていただいた。<br />
　「Ｎｏ．１０とＮｏ．１５の場面が変わったときに、音と動きにずれを感じます。」<br />
　私はそれらを何度も見直したが、そのずれがわからないのだ。普通の人ならわからないと思う。<br />
　そこで、音声波形をもっと細かくして調べてみると数コマずれていた。時間的にいっても０．０何秒の世界。ワーオ。この差が代表者の方にはわかるのだ。<br />
　凄まじく磨かれた感性だな、と感服した。</p>

<p>　だから、「ＨＡＥＲＴ　＆　ＳＯＵＬ。　ダンスを愛する心、それのもっている魂を表現した」この映像作品を完成させるまで、私もまったく妥協してはならないと思った。</p>

<p>　この作品もまた、永遠に残り、語り継がれるに違いないと確信している。</p>

<p><br />
＜＜　お客様のご感想　＞＞<br />
　細かい注文を何度もお願いして誠に恐縮いたしますが、当日の記録を思い通りの作品に仕上げていただいて、出演者の皆さんもきっと満足してくれることと思います。<br />
　細かいお気遣いとたくさんの労力をありがとうございました。</p>]]>

</content>
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<title>Hot Climbing 3, Customized</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/04/hot_climbing_3.html" />
<modified>2008-07-04T14:10:58Z</modified>
<issued>2008-03-31T23:46:09Z</issued>
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<created>2008-03-31T23:46:09Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５６(2008.4.1) 作品名「Hot Climbi...</summary>
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<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>クライミング/登山</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５６(2008.4.1)</p>

<p>作品名「Hot Climbing 3, Customized」<br />
制作　Original CV<br />
作品時間　８９分</p>

<p>　タイ・プラナン。世界中のクライマーが集まってくるアジアで最も有名な人気エリアだ。</p>

<p>　海岸からそそりたつ石灰岩。そこに鍾乳洞のような洞窟があり、そして、天井からは大きな石筍がにょきにょきとぶら下がっている。その周りはエメラルドグリーンの海だ。この美しい景色の中を登る。それに憧れないクライマーはいない。</p>

<p>　プラナンはクラビの町に近いが、日本人観光客に有名なプーケットからはタクシーで２時間ほど走らなければならない。岩場とエメラルドグリーンのビーチを除けば名所旧跡があるわけではない。そういうこともあってか日本人の観光客は滅多に訪れない。</p>

<p>　私が最初にここに訪れたのは１０年前だ。当時は今ほど欧米の観光客が訪れていなかったので、サンゴのビーチが残っていた。泳ぐとクマノミがいるほど美しい海だった。</p>

<p>　そして、この場所は、私が初めてフリークライミングを対象としたビデオ作品を作ったところでもある。「Climbing & Diving in Thailand」。その後、「Phra Nang 2000」、「Hot Climbing」、「Hot Climbing 2」と続いた。</p>

<p>　今回は「Hot Climbing 3, Customized」を制作したわけだが、１０年前の作品に比べて上達したのであろうか。</p>

<p>　確かに、ほとんどすべてのクライミングエリアでの撮影ポイントは知っている。ここから撮ればベストショットだというところだ。今回の撮影もその経験を活かしている。</p>

<p>　しかし、・・・。１０年前に作った作品から感じ取れる情熱が今回は薄れているのではないか。１０年目の節目として反省の多い作品となった。</p>

<p>　この作品のオープニング映像は<a href="http://www.originalcv.com/climbing/pages/freeclimbing/hotclimbing3.html">こちら</a>。</p>

<p><a href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/080213bestroute.jpg"><img alt="080213bestroute.jpg" src="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/080213bestroute.jpg" width="320" height="240" /></a></p>]]>

</content>
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<title>僕の夢　私の夢</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/03/post_38.html" />
<modified>2008-03-03T05:30:11Z</modified>
<issued>2008-03-03T03:07:24Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.179</id>
<created>2008-03-03T03:07:24Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５５(2008.3.1) 作品名「僕の夢　私の夢」 編...</summary>
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<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>卒業式/解散式</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５５(2008.3.1)</p>

<p>作品名「僕の夢　私の夢」<br />
編集　Original CV　　制作　＊＊＊小学校　卒業対策委員会<br />
作品時間　４２分</p>

<p>　小学校を卒業する児童の皆さん一人一人が将来の夢を語りました。<br />
　<br />
　日本中に行ってみたい。子供を作り楽しく暮らしたい。Ｆ１レーサー。センターコートでプレイするテニス選手。ワールドカップで優勝するサッカー選手。幼稚園の先生。馬を世話する人。食べると幸せになるお菓子を作るパテシエ。動物園飼育員。メジャーリーグでホームランを打つ野球選手。世界遺産を見尽くして本を出したい。世の中に役に立つ技術者。料理人。母を幸せにする。会社を引き継ぎ三代目となる。ピアノの先生。プール管理人。絵描き。政治を良くする公務員。宇宙と音楽に関する仕事。電車の運転手。医者。不正のない警察官。胴体着陸できるパイロット。読書。雑貨屋。獣医。陸上選手。ディスニーランドで働く。俳優。小学校の先生。エジプトに行きたい。科学者。海上保安官。大工。漫画家。日本でＮＢＡのように人気を集めるバスケット選手。通訳人。ファッションデザイナー。調香師。絵本作家。看護士。ゲーム製作者。資格取得。有名高校入学。商品開発者。消防士。世界チャンピオンになるプロボクサー。プロスキーヤー。弁護士。ＣＧプログラマー。世界チャンピオンなる空手家。パソコン会社で働く。お笑い芸人。駄菓子屋。ハワイへ行きたい。パチプロ。・・・などなど。</p>

<p>　世の中をよく観察しているなあと感心してしまいました。そして、児童の皆さんが明るい笑顔で語る姿を拝見して、自分自身の夢はまだあるのかどうかをあらためて考えさせられました。</p>]]>

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<title>Happy Wedding *** and *** for a week before wedding</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/02/happy_wedding_a.html" />
<modified>2008-02-01T03:40:56Z</modified>
<issued>2008-02-01T03:38:13Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.177</id>
<created>2008-02-01T03:38:13Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５４(2008.2.1) 作品名「Happy Wedd...</summary>
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<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
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<dc:subject>結婚式/披露宴</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５４(2008.2.1)</p>

<p>作品名「Happy Wedding *** and *** for a week before wedding」<br />
編集　Original CV　　制作　東京都女性<br />
作品時間　３１分</p>

<p>　この作品は結婚式前１週間を綴ったカナダのある家族の話です。</p>

<p>　場所はカナダの静かな町。花嫁の家族に招かれて、まずはWelcome partyです。<br />
　ワインと美味しい食事で、家族揃っての楽しいひとときを過ごし、また、ベランダでは披露宴のためのダンスの練習が始まりました。<br />
　次の日、花嫁のお母様とショッピング。お母様はフラワーショップでたくさんの花を注文しました。<br />
　結婚式２日前、結婚式のリハーサルが教会で行われました。日本のように花嫁、花婿とそのご両親だけで行うというのではなく、結婚式に参加されるご友人すべてを含んでのリハーサルです。リハーサルからして盛大。小さな町で行う結婚式はビッグイベントなのでしょう。<br />
　結婚式前日、お母様は買ってきたたくさんの花のアレンジメントを終えようとしています。こういうと簡単そうに思えますが、花が家に届いたときのその量というのは、"WOW! Lots of flowers!"と叫んでしまうほどの多さです。花嫁の好きなピンクのバラがメインです。一輪挿し、グラスに盛るほどのものから、<br />
グリーンアップルと一緒に飾る大きなものまで様々です。お母様はこれらを数日かかってひとつひとつ丁寧に作り上げました。この作品はここで終了です。</p>

<p>　この作品の編集を終えた後、結婚式披露宴のビデオを再び拝見しました。<br />
　そうすると結婚式場、披露宴会場に飾られたピンクのバラが目に付いて仕方がないのです。教会に置かれた大きなもの。披露宴会場のテーブルひとつひとつに置かれたグラス。花嫁のもつブーケ。男性の胸ポケットにさされた一輪挿し。<br />
　式全体がお母様の愛情で満たされているではありませんか。</p>

<p>　素敵なご家族の幸せをいつまでもお祈りすると共に、良い作品を編集させていただいたことを心から感謝します。</p>]]>

</content>
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<title>ＦＴＧ　クライミング　レッスン　part1</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2008/01/part1.html" />
<modified>2008-01-07T05:19:34Z</modified>
<issued>2008-01-07T04:12:41Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2008:/originalcv/mailmaga/wlog/2.176</id>
<created>2008-01-07T04:12:41Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５３(2008.1.1) 作品名「ＦＴＧ　クライミング...</summary>
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<name>sue_originalcv</name>
<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
</author>
<dc:subject>クライミング/登山</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５３(2008.1.1)</p>

<p>作品名「ＦＴＧ　クライミング　レッスン　part1」<br />
撮影・編集　Original CV　　制作　ＦＴＧ<br />
作品時間　５５分</p>

<p>　"Beautiful Climbing!!"</p>

<p>　福原俊江さんの主催するＦＴＧ　クライミング　スクールは盛況である。<br />
　なぜなら、このスクールでは美しく登れるようになることを目指しているからである。ここでいう美しいとは、岩壁をダンスを舞うようにして登るということ。<br />
　<br />
　一般に、普通のクライマーが登っている姿を見て、「猿のように登るなあ」というけれど、ある意味では当っている。いくら難グレードを登ったとしても、「猿」のようにしか見えなければ、やはり、「猿」なのだ。</p>

<p>　ＦＴＧ　クライミング　スクールでは、「猿」の登り方ではなく、岩壁で舞うダンスを教えている。つま先から腰、腰から肩甲骨を通って手の先に至るまでの「流れ」を重視する。ひとつひとつの動作を細かく丁寧にレッスンしていくうちに美しいクライマーが誕生する。<br />
　その美しいクライマーの登り方を見て、口コミで、ＦＴＧ　クライミング　スクールに入ってくる生徒さんも多いと聞く。</p>

<p>　さて、このビデオ作品「ＦＴＧ　クライミング　レッスン　part1」では、足の踏み替え、重心に立つ、そして、重心の移動など基礎的なところを中心に収録している。<br />
　初心者の方なら、ここに収録されているレッスンを繰り返すだけで、すぐに美しく登れるようになること請け合いである。<br />
　そして、「流れ」というのは本や写真では表現しずらいので、ビデオの威力は絶大である。</p>

<p>　最後に、初心者の方、クライミングがうまくならないとお悩みの方、ＦＴＧ　クライミング　スクールに入ってみてはいかがだろうか。目から鱗という発見が必ずあると思う。</p>

<p>　FTG Climbingのブログは次の通り。<br />
<a href="http://ftg-fc.spaces.live.com/default.aspx">http://ftg-fc.spaces.live.com/default.aspx</a><br />
（ギリシャ・カリムノス島のクライミングツアー日記や写真もあります）</p>

<p><br />
＜福原俊江さんからのコメント＞<br />
　「パフォーマンス・ロッククライミング」（山と渓谷）は、クライミングはテクニックでパワーを制御するスポーツであると紹介しています。力強い登りも見事ですが、力を見せないのも素敵でしょう。</p>

<p>　屈筋のみに頼るのではなく、伸筋を充分使うことによって、よい姿勢が得られます。そしてパワーは制御され、しなやかなムーブが生まれます。疲労が少ないので、肘、肩等の障害も防止できるようです。<br />
<img alt="080101ftgclimbinglesson.jpg" src="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/080101ftgclimbinglesson.jpg" width="480" height="360" /></a></p>]]>

</content>
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<title>＊＊＊まつり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2007/12/post_37.html" />
<modified>2007-12-04T01:45:34Z</modified>
<issued>2007-12-04T01:43:04Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2007:/originalcv/mailmaga/wlog/2.174</id>
<created>2007-12-04T01:43:04Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５２(2007.12.1) 作品名「＊＊＊まつり」 編...</summary>
<author>
<name>sue_originalcv</name>
<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
</author>
<dc:subject>催し/祭り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５２(2007.12.1)</p>

<p>作品名「＊＊＊まつり」<br />
編集　Original CV　　制作　＊＊＊実行委員会<br />
作品時間　４０分</p>

<p>　この会社では、７年ぶりに「＊＊＊まつり」が復活した。社員同士のコミュニケーションを深め、チームワークを良くすることが目的である。</p>

<p>　私も大学を卒業して会社に入った頃、事業部の運動会というものがあり、社員同士の親睦を深めた経験がある。私の場合は先輩から怒鳴られっぱなしであったが・・・。この運動会もこの「＊＊＊まつり」と同じ毛色のものだ。<br />
　当時、日本は世界におけるモノ作りの最大の拠点であり、ジャパン　アズ　ナンバーワンを自負していたころだった。しかし、いつの頃からかこの運動会は開かれることがなくなった。<br />
　<br />
　今、「＊＊＊まつり」の録画映像を編集しながら、私が過去に経験した空気とは違ったものを感じる。すごく乾いているのだ。誤解を招くといけないが、コミュニケーションが悪いというのではない。コミュニケーションの質がドライなのだ。<br />
　今はインターネットを通じて電子メールがあり、誰でもが携帯電話を使う時代だ。そのような時代には、それに適したコミュニケーション方法が必要だということなのだろう。<br />
　<br />
　それぞれの企業は自らの文化として、その企業体質に適合したコミュニケーション・スタイルを模索し続けている。</p>]]>

</content>
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<title>＊＊先生の集い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2007/11/post_36.html" />
<modified>2008-07-05T23:26:42Z</modified>
<issued>2007-11-01T06:22:23Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2007:/originalcv/mailmaga/wlog/2.173</id>
<created>2007-11-01T06:22:23Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５１(2007.11.1) 作品名「＊＊先生の集い」 ...</summary>
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<name>sue_originalcv</name>
<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
</author>
<dc:subject>同窓会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/">
<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５１(2007.11.1)</p>

<p>作品名「＊＊先生の集い」<br />
編集　Original CV　　制作　神奈川県男性<br />
作品時間　２２分</p>

<p>　還暦を迎えられた同級生の皆さんが久しぶりに集まった。小学校時代の同窓会なのである。</p>

<p>　しかし、数多ある同窓会の中でも、このクラスだけはひときわ違う。とても仲が良いのだ。昔の小学校時代と同様に、それぞれを「・・・ちゃん」付けで呼ぶ。主役である女性の先生も「・・・ちゃん」付けで呼ばれてしまっているのだ。</p>

<p>　とはいえ、ひとりひとりが語るスピーチの中に、「先生が読んでくれた本のおかげで読書好きになった。」とコメントされた方がなんと多かったことか。当時、先生は子供たちに本を朗読することによって、子供たちに夢や希望を与えたのである。</p>

<p>　子供たちは小学校を卒業し、それぞれが、まったく違った人生を歩んできたに違いない。しかし、今、約５０年の歳月を経て、再び出会い、童心に帰ったように語り合えるこの姿は、なんと美しくかわいらしいのだろう。形ばかりの同窓会ではなく、心の通い合える友達がいることが、お互いを引き立てているのではないだろうか。</p>

<p>　お金では決して買えないものがここにもある。そして、それは私たちが最も大切にしなければならないものではないだろうか。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>古代ギリシャの旅</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/2007/10/post_35.html" />
<modified>2007-10-02T01:52:27Z</modified>
<issued>2007-10-02T01:40:21Z</issued>
<id>tag:www.originalcv.com,2007:/originalcv/mailmaga/wlog/2.172</id>
<created>2007-10-02T01:40:21Z</created>
<summary type="text/plain">●　メールマガジン　Ｎｏ．５０(2007.10.1) 作品名「古代ギリシャの旅」...</summary>
<author>
<name>sue_originalcv</name>
<url>http://www.originalcv.com</url>
<email>sue@originalcv.com</email>
</author>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/">
<![CDATA[<p>●　メールマガジン　Ｎｏ．５０(2007.10.1)</p>

<p>作品名「古代ギリシャの旅」<br />
制作　Original CV　　<br />
作品時間　３１分</p>

<p>　アテネに入ると、まず、国立考古学博物館を訪れた。</p>

<p>　いきなりアガメムノン王のゴールドマスクが飾られている。この王は紀元前１３世紀に起こったトロイ戦争の仕掛け人である。紀元前９世紀にホメロスがその物語をヨーロッパ最古の叙事詩「イーリアス」にまとめ、１９世紀になって初めてシュリーマンがその遺跡を発掘し、それが神話でなく史実であることを証明した。その確たる証拠がそこにあるのだ。胸に込み上げてくる熱いものを感じずにはおれない。</p>

<p>　翌日はアテネ全盛の時代を象徴するパルテノン神殿に登った。ペリクレスが執政したこの時代のアテネ人の誇りはいかばかりのものがあっただろうか。</p>

<p>　そして、アテネからバスに乗りペルマへ行き、船でサラミス島に渡った。まさにこの場所でペルシャの大軍にアテネが勝利した「サラミスの海戦」が行われたのだ。ヘロドトスの著書「歴史」でもクライマックスを向かえる名場面だ。</p>

<p>　最後に、アガメムノン王の居城であり、シュリーマンが発掘したミケーネ遺跡を訪れた。ここはホメロスの物語ばかりではなく、アイキュロスなどに書かれているギリシャ悲劇の舞台の場でもある。<br />
　この遺跡の小高い丘の上に立ち、眼下に見下ろすアルゴス平野、そして、その先のエーゲ海に繋がる海を見ていると、ここからヨーロッパの文明は始まったのだという強い感動が起こった。<br />
　そして今、私自身がそこに立ち、私がこれからやらなければならないことを改めて実感したのだった。</p>

<p><a href="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/071002agamemnon.jpg"><img alt="071002agamemnon.jpg" src="http://www.originalcv.com/originalcv/mailmaga/wlog/archives/sue_originalcv/071002agamemnon.jpg" width="320" height="240" /></a></p>]]>

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